【第四節 vs トレフォイルF.C. ~勝者のメンタリティ~】

【日時・場所】
2009.05.24 13:20kick off @東大柏Ⅱキャンパス・グランド

【対戦相手】
トレフォイルF.C.

【スターティング・メンバー】
GK:吉村
DF:平川、高田(太)、古川、大橋
MF:本名、高田(志)、武田、根岸
FW:今西、田邊

【サブ】
磯部、柴田、田村、松井、松本、宮園、山崎

ここまで3戦3勝、そして失点0と数字上では3部同ブロックでダントツの強さを誇っているIBM。
この試合も完封勝利を収めることができるか・・・。

【ゲーム内容】

前日の大雨、試合当日の空一面の厚い雲から考えると水溜りやぬかるみの心配があったが
ピッチコンディションは素晴らしく芝の表面が少し濡れてはいるだけであった。

そんなピッチの特性を活かすかのように球足への速いパスを多様し序盤からIBMがトレフォイルゴールを襲う。

7分、右サイドのMF根岸から中央ペナルティエリア辺りでFW田邊がボールを受けると、03
迷わず左足を振り抜きシュート!

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放たれたボールはピッチの上を滑るかのようにゴールに向いトレフォイルGKの左手をすり抜けゴール!

この日のグランドの特性を見抜いたゴールであった。

開始早々の先取点で勢いづきたいIBM。
トレフォイルもサイドから攻撃を仕掛け何度かIBM陣内奥深くまで押し込むが
センターバック古川とこの日コンバートされた高田(太)の踏ん張りでシュートを打つまではいかなかった。

そんな中16分、開幕戦で素晴らしいゴールを見せたMF根岸が右サイドからスピードに乗り、
トレフォイルDFを一人交わしペナルティエリアまで侵入。
慌てて前に出てきたGKの横を鋭いグラウンダー性のシュートで狙い。
GKが反応した時は時既に遅くボールはゴールネットを揺らしていた。
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2-0。


ここからさらにゴールラッシュ。
今シーズンからのツートップの二人で駄目押し点を取る。
20分、FW田邊が右サイドでDF一人を抜ききらずにセンタリング。
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するとゴール前で待ち受けていたFW今西が得意のヘッドではなく、利き足ではない左足で綺麗に合わせ3-0。
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続いて30分、ピッチ中央まで下がったMF本名からまたしてもFW田邊にボールが入ると、
サイドに開いた高田(志)にパスを渡すことなくDFを二人交わし左足のシュート!
ニアサイドの左隅に飛んだボールにトレフォイルGKは触ることもできずに4-0。

試合展開としては一進一退の攻防であったが確実にチャンスをモノにした。



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この日も左サイドバックとして突進した平川。
サイドバックを攻撃の基点としている今のIBMにとって彼らの出来が試合の結果につながっていると言っても過言ではない。

そして前半終了。
スコアだけ見れば何も問題なく前半を戦い抜くことができたように見えたがここでアクシデント。
試合中に何度か足を引きずるのを目にしたFW今西が前半でリタイア。
代わりに、今年はスーパーサブ的存在になりつつある松本を投入。
彼の実績を考えればスタメンからでも十分であり点差もあるが何が起きるか分からないのがサッカー。
勝者のメンタリティを持って後半に臨む。
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後半開始直後ピンチを迎える。
IBM守備陣の連携ミスによりトレフォイルFWがフリーとなりシュートを打たれる。
しかし今シーズン初スタメンとなるGK吉村の文字通り体を張った攻守によりギリギリのところでゴールを割らせない。
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ナイスセーブのGK吉村。

後半9分、右コーナーキックを得るとMF本名がゴール前にボールを入れる。
トレフォイルDFと古川、根岸が競り合うとボールはDF大橋の前にこぼれ、
右足トーキックで力いっぱいに押し込みゴール!
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その後、オフェンシブ:根岸に代え、マルチプレーヤー:柴田を投入。
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すると後半25分、右サイドのスペースへ走りこんだ柴田へ右サイドバック大橋から縦へボールが入ると、そのままセンタリング。
ニアに詰めたのは後半から投入され前線で体を張る松本。
DFを引き連れるとそのままシュートは打たずにスルー、中央に走りこんだ本名がそのままダイレクト・シュートを放ち追加点!
6-0。

残り時間も10分を切ったところで大橋に代え元祖スーパーサブの松井を投入。
この交代により柴田を右サイドバック、松井の推進力を活かしてオフェンシブMFにという布陣にポジションを変更した。

さらに本名に代え新メンバーの山崎が今シーズン初出場し、
田邊に代えFWに宮園も投入。

最後まで相手を運動量で上回るゲームを見せたIBM。
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このままのスコアで試合終了のホイッスルが鳴り響いた。

【感想】
連続完封試合を「4」に伸ばし、数字的には圧倒的な強さを誇っているように見えるが
目標が目先の3部優勝ではなく、来年・再来年の2部での活躍にあるIBMにとってはまだまだ課題の多い試合であった。

1つ目ににサイドチェンジした後の連動。
6点目のようにFWは中央でポストに入り、空いたサイドのスペースへオフェンシブがタイミングよく入る。
こういった展開をタイミングよく多く出せれば2部復帰後も勝ち点を稼げるのではないだろうか。

2つ目に普段からチーム内で言っている攻守の切り替えのスピード。
これから暑さも増しピッチに立っていることも辛くなる季節になるので、
なるべく声を掛け合い意識が切れないようにしたいところである。


筆者からの1つ提案としては、ポストの選手にボールを入れる際にもう一工夫してはどうかと思う。
詳細はここでは控えさせて頂くがイメージとしては今シーズン爆発的な攻撃力を見せるサンフレッチェ広島のようなスピードアップのための縦パス、
そして某サッカー番組でガンバ大阪の遠藤と元日本代表の名波との対談で話題に出ていた『吊り球』。
これらを意識して攻撃を組み立てられれば2部復帰だけでなく来年の爆進も期待できるのではないだろうか。

■結果
  日本IBM 6 - 0 トレフォイルF.C.
    (前半 4 - 0)

■得点
田邊(前半7分)
根岸(前半16分)
今西(前半20分)
田邊(前半30分)
大橋(後半9分)
本名(後半25分)

■交代
今西→松本
根岸→柴田
大橋→松井
本名→山崎
田邊→宮園

■次節告知

次節、対FUJIFILM戦は
6月14日(日)10:30キックオフ@朝日新聞江戸川(三郷市)

現在中位に位置し、今回大勝したトレフォイルF.C.に2-0で勝っているFUJIFILM。
今回同様リスクマネジメントをしっかりし完封試合をさらに伸ばしていきたい。

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次も勝つじょーーー!

(Written by zono)

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【第三節 vs FC青山(B) ~GW真っ只中の闘い~】


【日時・場所】
    2009/5/3 9:30 kickoff @江戸川篠崎No4
   
【対戦相手】
    FC青山(B)
   
【選手】

【スターティングメンバー】
GK:前川
DF:平川、古川、柳澤(敦)、高田(太)
MF:武田、高田(志)、赤松、本名
FW:今西、田邊

【サブメンバー】
吉村、磯部、大橋、柳沢(保)、根岸、藤田、松本

ゴールデンウィーク真っ只中の5月2日。
IBMはリーグ第三戦を迎えた。

相手は1部に所属するFC青山のBチーム。ベテランが多く在籍し、なおかつ当日はメンバーが揃わなかったようで、9人で試合に臨むことになったようだ。
IBMとしては最後まで走り切る運動量を活かして相手を圧倒したいところだ。

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<<試合前、チーム全員で円陣を組む。>>

試合開始からIBMがボールを支配する。基本的には中盤でボールをキープし、サイドに開いたMFかオーバーラップしたサイドバックに展開して、そこからクロスボールを入れるという戦術をとる。
しかし、FC青山(B)もベテランらしく要所要所を抑えたデフェンスを行い、なかなか決定機は与えない。

左サイドの平川を中心に攻めるもシュートが枠に行かず、スコアは動かないまま時間が過ぎていく。

そんな展開だったが、前半28分に待望の先制点が生まれる。
右サイドをオーバーラップした高田(太)からクロスがゴール前に上がりそれを本名がヘッドで落とし、最後は走り込んだ高田(志)が詰めてゴールに流し込んだ。
1-0。IBM先制。

先制点をあげたことでIBMの動きが全体的にスムーズになる。
30分、中盤での素早いプレスからボールを奪うと赤松に繋ぐ。
赤松は前線に走り込む田邉にスルーパス。
そのままゴール前までドリブルで持ち込んだ田邊からフリーの今西へラストパス。
これを今西が落ち着いてゴールに蹴り込む。2-0。

サッカーの試合では2-0では安心できない。
2点差ということで油断が生じてしまい、ここで1点を奪われると2-1になり、相手に勢いを与えてしまい同点、さらには逆転されてしまう恐れがあるからだ。

現に2-0になった後に相手にFKさらにはロングスローのチャンスを与えてしまう。
しかし、ここは古川を中心にしてことごとく弾き返す。
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<<相手と競り合う古川>>

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<<中盤での攻防>>

相手の勢いを削ぎ、IBMが落ち着いて後半を迎えるためにも、前半のうちにあと1点欲しい。

そんな前半終了間際にIBMにチャンスが生まれる。

中盤で武田がボールをキープし、左サイドに開いた古川にボールを渡す。さらに古川からボールを受けた赤松がタイミングよく前線に飛び出した高田(志)にスルーパスを送る。
パスを受けた高田(志)はニアサイドへ強烈なシュートを突き刺す。IBMに待望の追加点が決まり3-0。ここで前半終了。
これで後半は落ち着いて迎えることが出来る。

後半開始。IBMにメンバーの交代はなし。
開始直後、高田(太)が本名とのワンツーから抜け出し右サイドを駆け上がりクロスボールをあげるがこれが相手のオウンゴールをさそう。4-0。

ここでベンチが動く。今西に変えて松本を投入。
前半終了間際から運動量が落ち始めた相手に対して松本は持ち味のスピードを活かして得点を狙いたいところだ。

その後は投入された松本や田邊、赤松、本名、武田がゴールを狙うも得点には至らない。
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<<ゴール前に攻め込む松本>>

そして迎えた50分。
赤松が左サイドからドリブルを仕掛ける。
相手をかわしたところで低くて速いボールをゴール前に送る。ニアに走り込んだ松本がタイミングよく合わせてゴールに蹴り込んだ。5-0。

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<<中盤からの素早いプレスで相手からボールを奪う、武田と本名>>

この得点により相手の集中力が切れたか、相手の運動量が落ち、IBMが試合を支配するようになる。
またもや赤松・松本のホットラインが炸裂し松本がゴールを奪う。6-0。

そして今度はお返しとばかりに、松本が赤松のゴールのお膳立てをする。
60分。右サイドの高田(太)からクロスが上がり、これを松本が絶妙のタイミングでボールをヘディングで後方に流し赤松にボールが渡る。
飛び出したGKをボールを浮かしてかわした赤松は無人のゴールに流し込む。7-0。
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<<鮮やかっ!!赤松がGKをかわしてゴールを決める!!>>

6点を奪った時点でベンチが動き、本名に代えて根岸、高田(志)に代えて柳沢(保)、高田(太)に代えて磯部をピッチに送り込む。さらにはGK前川に代えてGK吉村を投入。

普段試合に出場しない選手を出場させることによりチームの底上げを図る。

そして大量得点の締め括りは65分。
左CKから田邊がニアサイドで合わせて8-0とする。

ここでタイムアップを迎える。
8点という大量得点に加え無失点というかたちで3連勝を飾った。

ただ試合を振り返れば完全に試合を支配して力の差を見せ付けたわけではない。
パスミスやシュートミス、プレーの状況判断ミスといったものから試合の入り方、カウンターへの対処法といったものまで、選手としてそしてチームとして改善できる点は多くある。

まだまだ伸びしろがあるIBM。
普段の練習から選手個人個人、そしてチームのレベルアップを図りこのまま連勝街道を突き進みたい。

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<<試合後のミーティング。気持ちを切り替え次節に臨む>>

■結果
  日本IBM 8 - 0 FC青山(B)
    (前半 3 - 0)
   
■得点
  高田(志)(前半28分)
  今西(前半30分)
  高田(志)(前半33分)
  O.G(後半3分)
  松本(後半15分)
  松本(後半20分)
  赤松(後半25分)
  田邊(後半30分)

■交代
 今西→松本(後半5分)
 高田(志)→柳沢(保)(後半22分)
 本名→根岸(後半23分)
 高田(太)→磯部(後半26分)
 前川→吉村(後半28分)

■次節告知

次節は、5月24日(日)
東大柏Ⅱキャンパス 13:20Kick Off

対戦相手は、トレフォイルF.C.

現在下位に低迷するチームが対戦相手ではあるが、もちろん油断は禁物。
試合に勝つことがまずは一番大事ではあるが、それ以外にもチームが目指すべき戦いを実践して勝利を掴みたいところである。

(Written By yossy)

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【第二節 vs PASS F.C. ~連勝なるか!?~】

【日時・場所】
    2009/4/26 12:10 kickoff @江北橋右岸グランド
   
【対戦相手】
    PASS F.C.
   
【選手】
    ・スターティングメンバー
        GK:前川 
        DF:磯部、古川、大橋、高田(太) 
        MF:高田(志)、武田、根岸、赤松、
        FW:今西、田邉
    ・控え
        吉村、松本、本名、藤田、柳沢、宮園

【ゲーム内容】

この日は風が多少強かったものの、晴天に恵まれ絶好のサッカー日和、前回同様に完封勝利で二勝目を掴みリーグ優勝に向け弾みをつけたいところです。

土のグランドコンディションが悪かったためか、当初ボールが落ち着かなかったが、IBMの立上りは上々。
前半はほぼIBMペースで試合を進め、相手陣内に攻め込み得点には至らなかったがシュートで終わる攻撃を続けていた。

■FW田邉がドリブルで持ち込みシュート。惜しくもゴール右隅に外れる。Img_5558

■CKからFW今西がヘッドで折り返し、DF古川がヘディングシュートImg_5590_2

しかし、ヒヤリとした場面も。シュートを打ち切れずに相手DFにボールを奪われ速攻から相手FWへのスルーパスが通りGK前川と1対1になるがGK前川がゴールを死守する。

■GK前川がナイスセービング                  Img_5598

そんな中待望の得点が生まれる。相手陣内右サイドからFW今西のセンタリングを、ペナルティーエリア内の相手DFがハンドしIBMはPKを得る。キッカーはMF赤松、落ち着いてゴール左隅に決め先取点をゲット!

■FW赤松PKからの先取点                          Img_5602

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Img_5604

その後、両チーム大きな動きはなく前半終了。

■ハーフタイム時に各人の動き方を再確認するイレブンImg_5620   

後半開始後もIBMペースで試合が進む。
開始早々、IBMが追加点を奪う!!
相手陣内右サイドからDF高田(太)がFW今西、田邉、MF赤松が待ち構えるゴール前にセンタリングを上げる。
FW田邉と相手DFが競り合った結果、ボールがこぼれる。こぼれたボールをPKに続きまたもMF赤松が左足を一閃!ゴール!!PASS F.C.を2点差に突き放した。 

尚も攻撃の手を緩めないIBMはゴールには結びつかなかったが、惜しいシュートを連発する!

■FW赤松ゴール前でのボレーシュート。惜しくもゴール枠外へImg_5643

■DF磯部オーバーラップから相手DFを背負いながらシュート!Img_5648

■FW今西CKからボレーシュート!惜しくもポストに阻まれるImg_5659    

後半も終盤に差し掛かり、何度かIBM自陣に攻められ危ない場面もあったが、IBM DF陣がPASS F.C.の攻撃をシャットアウトしていた。試合はこのまま終了。

■PASS F.C.攻撃陣に囲まれながらも懸命にクリアするDF古川Img_5674

前後半を通して積極的に相手陣内に攻め込みシュートで終わる場面が多々あり、いい形で二勝目を手にする事が出来た。ただ、パス、トラップミスも多く見られそこから攻撃に展開されるという課題も残った。とはいえ、完封での二勝目、二部復帰に向け弾みがついた試合であった事には間違いない。

■結果
  日本IBM 2 - 0 PASS F.C.
    (前半 1 - 0)
   
■得点
  赤松(前半24分)
  赤松(後半6分)

■交代
 根岸→藤田(後半23分)
 今西→柳沢(後半33分)
 赤松→本名(後半34分)

■次節告知

次節は、5月3日(日)
江戸川篠崎No4 9:30 Kick Off

対戦相手は、FC青山(B)
次節も「勝者のメンタリティ」を持って試合に望み、勝利を掴みたいところである

(Written By negi)

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【第一節 vs 三菱東京UFJ銀行 ~昇格に向けてまずは一勝を!~】

■日時・場所
    2009/4/5 12:50 kickoff @旧都立秋川高校
   
■対戦相手
    三菱東京UFJ銀行
   
■選手
    ・スターティングメンバー
        GK:前川 
        DF:柳沢、吉本、古川、平川 
        MF:高田(志)、武田、高田(太)、赤松、
        FW:今西、田邉
    ・控え
        吉村、宮園、大橋、本名、藤田、根岸、磯部
       
■ゲーム内容

相手は昨シーズン破竹の勢いで4部を優勝して今季から3部にあがってきた三菱東京UFJ銀行。数年前に練習試合で対戦した際は負けたこともあるだけに、今年何としても2部返り咲きを目指すIBMとしては緊張の第一戦であった。

前半の半ばまで、中盤を省略しIBM最終ラインにボールを放り込んでくる相手の戦術に狙い通りの高い位置でのボール奪取が実践できず、押される展開に。相手左サイドバックのロングスローも脅威で、何度かひやりとする場面を迎えることに。

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しかし、開始15分を境にCBの古川、吉本を中心にロングボールに対して、相手FWと競り合い、ことごとく競り勝つうちに、徐々にIBMの守備が最終ラインから落ち着いてくる。

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逆にIBMも左サイドバックの平川の攻撃機会が増え、相手ゴールに迫る回数が増えてきた。何本か惜しいシュートもあったがいずれもバーに当たったり、ゴールを僅かにそれるなど得点には至らず、前半終了。つかんだ流れを相手に渡すことなく後半も果敢に攻めたいIBM。

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サイド代わって後半開始。IBMは前半の勢いを切らすことなく猛攻を仕掛ける。試合開始時は積極的だった相手の攻撃も体力が落ちてきたのか、心なしか勢いがない。そんな後半開始の矢先、待望の今季IBMファーストゴールが生まれることに。
左サイドでファウルから得たFK、MF赤松が蹴ったボールはゴール前に送られ、この日FWとして出場した小兵 田邉の頭に!な、なんとヘディングで先取点!!

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後半もまだ残り20分以上。1点で安心することはできないIBMは、その後もは攻める手を緩めない。そんな姿勢が実り、後半半ばに喉から手が出るほど欲しい追加点を取る。1点目と似たような形。前半から果敢な攻め上がりを見せていた左サイドバック平川がハーフウェイライン付近でFKを蹴る。これまた綺麗に相手ゴールに向かったボールを、今度はチーム最年長FW今西が得意の頭で合わせて先発したFW二人が仲良くアベックゴール!!!

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残りは15分。2点で打ち止めかと思いきや、この日のIBMはこれだけでは終わらなかった。先取点を取りながら、体を張って前線からの守備に奮闘した田邉が足をつってしまい試合途中で退場。交代で入った根岸が相手DFとの1対1を落ち着いてかわしダメ押しの3点目をゲット。試合残り僅かでIBMはフレッシュなメンバーを次々グランドに送り込み、運動量で相手を圧倒することで完全につかんだ流れを放さない。そのままゲーム終了。

守備陣が空中戦で競り勝ち、中盤が粘り強い守備と正確なキックでゲームを作り、そして取るべきFWが点を取る、理想的な形で勝利したIBM。幸先の良い滑り出しである。

ただ飽くまで目標は2部復帰。手綱を緩めることなく連勝街道を邁進したい。

■結果
  日本IBM 3 - 0 三菱東京UFJ銀行
    (前半 0 - 0)
   
■得点
  田邊(後半3分)
  今西(後半13分)
  根岸(後半23分)

■交代
 高田(太)→藤田(後半17分)
 田邉→根岸(後半18分)
 赤松→宮園(後半26分)
 平川→大橋(後半28分)

■選手談話

・古川キャプテン

全員がいい準備をして試合に臨むことができたことが一番の勝因だと思います。試合に出たメンバーだけでなく、ベンチから声をだしてくれたメンバー、試合のための準備(ドリンク用意、メンバー表準備、、)をしてくれたメンバー、等など、全員で掴んだ勝利だと思っています。今年は二部復帰が目標なので、まずは始めの1勝です。残りのリーグ戦も全員がしっかりといい準備をして、これからの試合に臨んでいきます。

・田邉選手

赤松ちゃん、得点横取りしてごめん♪
次は自分の力で点を取りたいと思っとります。頑張ります。

・根岸選手

後半20分ぐらいからの出場だったので、他のメンバーを体力面でフォローするためにもがむしゃらに走ろうという気持ちで臨みました。
結果として、得点を決めることが出来、なによりもチームに貢献する事が出来た事を嬉しく思っています。

■次節告知

次節は、4月26日
江北橋右岸 12:10 Kick Off

相手は何度か練習試合をしたことのあるPASS F.C.

初戦と同様各人がチームのために役目を果たし、連勝しよう!

(Written By Sho-ing)

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【2008年 OB戦&納会】

明けましておめでとうございます、IBMサッカー部です。

更新が少々遅れてしまいましたが、昨年末に行われたOB戦&納会の様子をお伝えします!
リーグ戦、カップ戦、韓国IBMサッカー部を招待しての福岡遠征、社内ミニサッカー大会等の主なイベントが無事終了し、IBMサッカー部の2008年度を締めくくる納会が12月6日(土)稲城総合グランドにて行われました。
納会では、毎年サッカー部OBの方々にもご参加頂き、対抗戦を行っていますが、今回は特に多数のOBの方々にご出席を頂きました。                          対抗戦は、下記のOver33才、Under32才チームに別れ行われました。

毎年盛り上がりを見せる対抗戦、今年はいかに!?

■【Over 33才チーム(ビブス)】
秋本 中山 加茂 藤田 越智 本田 小川 英  猿渡
橋本 今西 山田 池尻 藤田(洋)  井元 田村 下牧 
高田(志) 高田(太)
※敬略称

■【Under 32才チーム(青ユニフォーム)】
松本 松蔭 武田 吉村 本名 梶本 兒島 古川 平川
古藤田   田邊 根岸  吉本 柴田 赤松 柳沢

■試合前のミーティングでポジションを決めるOver 33才チームDscf4143

この日は晴天、しかも12月とはおもえないような暖かさの中、稲城総合グランドの天然芝で対抗戦がキックオフ。

■サッカーを楽しむUnder 32チームとOver 33チームの面々Dscf4144

久々のOBとの再会もあり、ゲーム開始前のアップまではこやかな雰囲気だったが、試合開始後はうって変わってどちらも真剣そのもの、激しい接触プレーも随所に見られた。

■キーパーと1対1になる現役松本選手Dscf4147

■Over 33才チームとして参加の山田監督もこの日はハッスル!!(中央)Dscf4167

■中盤でUnder 32チームと互角にボールを奪い合うOver 33チームDscf4174

■コーナーキックに備えるOB中山選手(左)Dscf4185

■現役も抜き去るキレのあるドリブルを見せていたOB本田選手Dscf4193

■対抗戦終了後にサッカー部一同で記念撮影Dscf4204

対抗戦は計3試合行われ、2勝1敗でで苦戦しながらも若さで勝るUnder32才チーム(青ユニフォーム)が勝ち越し終了した。
勝ち負けはあったが、OBも現役も思いっきりサッカーを楽しんだ事が集合写真の皆の笑顔から伝わってきますね♪

さて、熱い対抗戦を繰り広げた稲城から缶ビール片手に移動し舞台は新宿へ。

IBMサッカー部、2008年納会がスタートした。
まずは乾杯!!
今シーズンもお疲れ様でした。

各テーブルで今シーズンを振り返った話や今後の練習や試合についてなどサッカー談義に華が咲く。

そして、恒例の各賞の発表。
【賞】 【受賞者】

得点王 高田(志)
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スーパーセーブ賞 前川
敢闘賞 松本

ベストゴール賞 松井

新人王 吉本

MVP 今西
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不慣れなポジションで頑張ったで賞 古川
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試合終了直前にFKを献上したで賞 高田(志)、武田、平川
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ベストカップル賞 田村さん夫妻
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よく息子を鍛えたで賞 平川
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太ったでしょ(賞)!? 吉村、梶本、赤松
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受賞者は前に出て祝杯を受ける。もちろんサッカー部、みんなからの祝福を受けるにはコップでは小さすぎる!ということで、鍋の蓋にお酒を注いで飲み干す。

またこの場で来シーズンの新体制も発表され、新キャプテンとして満を持して(!?)
古川が指名された。
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大盛況のまま一次会は閉会し、このまま二次会会場へ。
そこでもサッカー談義。
やはりみなさん、サッカーが大好きなんですねぇ。

そして三次会としてカラオケ。
四次会として居酒屋グループとラーメングループと思い思いのグループに分かれた。

こうしてIBMサッカー部の2008年は幕を閉じた。

昨シーズンも我がサッカー部部ログをご愛読いただき誠にありがとうございました。
昨シーズンはなかなか勝ち星を挙げられず3部降格という残念な結果となり、みなさまにもなかなか明るい記事をお届けすることができませんでした。

今シーズンは戦いの舞台を3部に移してしまいますが、我々サッカー部員一同は昨シーズンの悔しさを糧に1シーズンでの2部復帰、つまりブロック優勝を目指し年始より練習に励んでいきます!

そしてこの部ログでもより多くの明るい記事をお届けできるようにがんばっていきます!!

今年のサッカー部の活動及び部ログにご期待ください!!

今年もよろしくお願いいたします。

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IBMサッカー部 部員一同

■■2008年度東京都社会人リーグサッカーリーグ2部(1ブロック)戦歴■■
順位:13チーム中11位(2勝4敗6引き分け)

VS Jam,FC
(1-1)
VS 目白FC
(0-1)
VS 東京電力株式会社
(2-2)
VS FC.フェンテ東久留米
(0-3)
VS CERVEZA FC
(1-2)
VS ボーノFC
(1-1)
VS 本宿蹴球団
(1-0)
VS C.A.REAL TOKYO
(0-0)
VS むさしのFC
(1-1)
VS FC多摩
(1-1)
VS 目黒フットボールクラブ 
(10-1)
VS HBO東京 
(1-3)

Written by yossy & negi

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日本IBMサッカー部 ミニサッカー大会'08 2日目

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11月29日(土) 大会2日目

大会2日目は、A、B2ブロックに分かれて8つのチームが出場してくれました。1日目とは異なり、社員のお子様や、女性の参加者もいらっしゃいました。
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<写真:子供達も大人顔負けのプレーを披露!将来の我がサッカー部のエース!?>

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<写真:チーム一丸となってゴールを目指す!!>

また、2日目は 各ブロックの1位と2位が決勝リーグへ進み、3位、4位同士で別のリーグが組まれました。土曜日と異なり、参加チームが少ない分、惜しくも各ブロック2位になったチームも優勝のチャンスがあるという、組合せとなりました。また、自主的に今大会初めて、審判のみの参加を申し出ていただいた新井さん、さすが今までこなした場数が違いました。笛の吹き方、ジャッジの明確さ、笑顔でフェアプレーを励行する姿が素敵で、サッカー部員も学ぶ点が多くありました。

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<写真:各コートでは熱戦が繰り広げられた!>

そのような中、見事決勝リーグに進出したのは、2002年入社7年目の少数精鋭チームの”べスパ”,”FC美浜”、1日目には左利きのストライカーのいる”Procな人たち”、前年度優勝チーム、どこからでもシュートを放てる”Barbarossa”。例年にも増して、各チームのパスワークが見事で、観客も驚くシュートが次々と決まった。そんな中、2日目を制したのは、今大会2連覇!2006年同期チーム”Barbarossa”でした。
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続いて、準優勝に輝いたのは、2-3で負けるも最後まで優勝チームを苦しめた、”べスパ”でした。
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3位は、"Procな人たち"、4位は"FC美浜"でした。
その他の決勝リーグの結果は、3位、4位リーグ優勝(総合5位)は、子供と女性とベテラン経験者の混成チームの”Geronimo”でした。

Aブロック べスパ コンシェルジェ・マキノ Geronimo FC美浜 勝ち点 順位
べスパ ○3-0 ○2-0 △1-1 7 A1
コンシェルジェ・マキノ ×0-3 △1-1 ×0-3 1 A4
Geronimo ×0-2 △1-1 ×0-1 1 A3
FC美浜 △1-1 ○3-0 ○1-0 7 A2
Bブロック Barbarossa Procな人たち ミラーズ エクスタシオ 勝ち点 順位
Barbarossa  △2-2 ○5-0 ○6-0 7 B1
Procな人たち △2-2 ○8-0 △0-0 5 B2
ミラーズ ×0-5 ×0-8 ×0-5 0 B4
エクスタシオ ×0-6 △0-0 ○5-0 4 B3
1 位 2 位 ブロック べスパ FC美浜 Barbarossa Procな人たち 勝ち点 順位
べスパ ○3-2 ×1-2 ○5-2 6 準優勝!
FC美浜 ×2-3 ×1-2 ×1-3 0 4
Barbarossa ×2-1 ○2-1 ○3-0 9 優勝!!
Procな人たち ×2-5 ○3-1 ×0-3 3 3
3 位 4 位 ブロック ミラーズ エクスタシオ ミラーズ エクスタシオ 勝ち点 順位
Geronimo ○2-1 △2-2 ○2-1 7 5
コンシェルジェ・マキノ ×1-2 ○3-0 ○2-0 6 6
エクスタシオ △2-2 ×0-3 ○1-0 4 7
ミラーズ ×1-2 ×0-2 ×0-1 0 8

今大会は晴天に恵まれ、2日間とも無事全てのスケジュールを滞りなく行うことができました。
また、2日とも甲乙つけがたいレベルで、土曜日だから強いというわけでもなく、日曜日にもレベルの高いチームがありました。
今年は日曜日の参加可能チーム数に余裕があったので、レベルに関係なく、来年はこの2日目にも新たなチームが参加してくれることを願っています。最後になりますが、朝早くから参加して頂いた各チームの皆さん、グランドを2日間快く提供してくれたアメリカンフットボール部関係者の皆さん、今大会の運営にご協力頂き誠に有難うございました。また来年お会いしましょう!!
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<また来年お会いしましょう!!!!>

日本IBMサッカー部 ミニサッカー大会委員長 梶本 明男

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日本IBMサッカー部 ミニサッカー大会'08 1日目

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11月29日(土) 大会1日目

参加応募が20を超える人気の中、16チームが出場し、快晴の中行われた1日目は、大勢の参加者で会場が賑わった。午前中はA~Dの4チームずつのブロックにわかれて予選リーグを行い、午後は、午前の結果を受けて各順位別リーグ戦が決勝リーグとして行われました。

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<朝早くから大勢の方にご参加いただきました!!>

2009年度の内定者、同期で組んだチーム、老獪なプレーの前年度準優勝チームと様々なチームが参加してくれたが、やはりこの大会の面白さを知る常連チームが多く参加してくれました。


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<緑:2009年内定者チーム 早くも諸先輩方から社会人としての洗礼を受ける!?>

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<グランドでは各コートで熱戦が繰り広げられた>


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<ポカポカ陽気の中、グランドを離れれば仲間や家族達とくつろぎのひと時>

各チームとの一本勝負を制して、決勝1位リーグに進出したのは、フットサルのパスワークで強烈なシュートを打ち込む"ラストおサムライ"、毎年上位に食い込むベテラン"PONCHE"、こちらも常連多人数構成の"FCアルマダ"、両日参加の4人!?なのに"Procな人たち"。各チーム個性豊かで、審判をしているサッカー部員も白熱する試合をコントロールする。若い選手も、年配の選手が若い選手をさらっと抜き去る場面や、若さ溢れる豪快なシュートが飛び交う。
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この決勝リーグ接戦の中、見事今大会1日目を制したのは、念願の初優勝!!チーム"PONCHE"!!
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続いて優勝と同じ勝ち点となるも、僅かな得失点差で準優勝に輝いたのは、本格派フットサル"ラストオサムライ"でした。
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3位は、"FCアルマダ"、4位は"Procな人たち"でした。
その他の決勝リーグの結果は、2位リーグ優勝(総合5位)は”ダンガンシューターズ”。3位リーグ優勝(総合9位)は”かわわたFC”。4位リーグ優勝(総合13位)は”ISE”でした。

予選リーグ

Aブロック VIVACE FCアルマダ ダンガンシューターズ ISE

勝ち点

順位

VIVACE ×2-3 ○1-0 △0-0 4 A3
FCアルマダ ○3-2 △0-0 ○1-0 7 A1
ダンガンシューターズ ×0-1 △0-0 ○4-2 4 A2
ISE △0-0 ×0-1 ×2-4 1 A4
Bブロック HIRO3 Procな人たち FCAエストレージャス 2009年内定者

勝ち点

順位

HIRO3 ×0-1 ×0-1 △0-0 1 B4
Procな人たち ○1-0 △0-0 △1-1 5 B1
FCAエストレージャス ○1-0 △0-0 ○1-0 5 B2
2009年内定者 △0-0 △1-1 ×0-1 4 B3
Cブロック ラストおサムライ ごんたくん☆ VIVASAL C.K.DECCO

勝ち点

順位

ラストおサムライ △1-1 ○1-0 ○1-0 7 C1
ごんたくん☆ △1-1 ×0-5 ×0-2 1 C4
VIVASAL ×0-1 ○5-0 ×2-3 3 C3
C.K.DECCO ×0-1 ○2-0 ○3-2 6 C2
Dブロック PONCHE チームP かわわたFC ANNEX

勝ち点

順位

PONCHE ○4-1 ×0-2 △1-1 7 D1
チームP ×1-4 ×1-3 ×1-2 0 D4
かわわたFC ×0-2 ○3-1 ×1-4 3 D3
ANNEX △1-1 ○2-1 ○4-1 7 D2

決勝リーグ

1位
リーグ
FCアルマダ Procな人たち ラストおサムライ PONCHE

勝ち点

予選
順位

総合
順位

FCアルマダ ○4-1 ×1-2 ×1-5 3 A1 3
Procな人たち ×1-4 ×0-2 ×1-5 0 B1 4
ラストおサムライ ○2-1 ○2-0 △1-1 7 C1

準優勝!

PONCHE ○5-1 ○5-1 △1-1 7 D1

優勝!!

2位リーグ ダンガンシューターズ FCAエストレージャス C.K.DECCO ANNEX

勝ち点

順位

総合
順位

ダンガンシューターズ ○2-0 △0-0 ○1-0 7 A2 5
FCAエストレージャス ×0-2 △1-1 ×0-1 1 B2 7
C.K.DECCO △0-0 △1-1 ×0-1 2 C2 8
ANNEX ×0-1 ○1-0 ○1-0 6 D2 6
3位リーグ VIVACE 2009年内定者 VIVASAL かわわたFC

勝ち点

順位

総合
順位

VIVACE △2-2 ○3-2 △1-1 5 A3 10
2009年内定者 △2-2 ×0-4 ×0-4 1 B3 12
VIVASAL ×2-3 ○4-0 △1-1 4 C3 11
かわわたFC △1-1 ○4-0 △1-1 5 D3 9
4位リーグ ISE HIRO3 ごんたくん☆ チームP

勝ち点

順位

総合
順位

ISE ○2-0 ○1-0 ○2-0 9 A4 13
HIRO3 ×0-2 ×1-2 △1-1 1 B4 15
ごんたくん☆ ×0-1 ○2-1 ○4-1 6 C4 14
チームP ×0-2 △1-1 ×1-4 1 D4 16

 今大会は晴天に恵まれ、2日間とも無事全てのスケジュールを滞りなく行うことができました。
また、2日とも甲乙つけがたいレベルで、土曜日だから強いというわけでもなく、日曜日にもレベルの高いチームがありました。
最後になりますが、朝早くから参加して頂いた各チームの皆さん、グランドを2日間快く提供してくれたアメリカンフットボール部関係者の皆さん、今大会の運営にご協力頂き誠に有難うございました。また来年お会いしましょう!!

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<また来年のご参加をお待ちしております!!!!>

日本IBMサッカー部 ミニサッカー大会委員長   梶本 明男

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【第5回 日韓IBM交流試合@福岡~変わる物、変わらない物】

皆さん、お元気ですか?サッカー部です。

今回は、少し時間が経ってしまったのですが、10月末の第五回日韓IBM交流戦の模様をお伝えします。

2004年に始まった日韓IBMサッカー部交流戦も気がつけば今回で5回目。昨年は韓国での開催だったため、今回は日本側がホスト国として韓国チームを迎え入れることに。今回開催地に選んだのは、韓国からのアクセスも良く、気候は穏やかで料理も美味しい福岡。

直前に起きた金融危機の煽りを受けての大幅なウォン安のため、韓国チームの負担が大きいと言うことで、一時は日韓戦の開催は危ぶまれましたが、最終的に韓国チームの参加人数が11名に満たなかったものの、両国関係者の熱意により、無事開催の運びとなりました。

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来日した韓国IBMサッカー部の皆さん (右端がキャプテンYousuさん)

迎えた10/25(土)、日韓戦の試合会場は、福岡市内からバスで40分程の海沿いに位置する福岡フットボールセンター。天気は良好、気温も暖かく絶好のサッカー日和。

会場入りした両チームは、まず両チームキャプテンによる挨拶と日本チームから韓国チームへギフトとなるボールの贈呈、そして集合写真の撮影を行い、フレンドリーマッチ特有の和やかなムードが醸し出されました。

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試合前の集合写真。

一通りセレモニーも終わり、いよいよ試合に、今回は過去の対戦を通じて初めて、両チームのユニフォームが両国フル代表のカラーと同じになり、いつも以上に国際試合のムードが高まる。

第一ゲーム、日本の先発メンバーは以下の通り。遠征に参加できなかったメンバーがいたため、リーグ戦のメンバーとは異なるが、メンバーが変わってもやることは同じと対韓国IBM連勝記録更新のため、チーム一丸となって勝利を目指す。30分一本勝負、まずは主力の対決に。

GK:吉村
DF:平川、今西、松蔭、柴田(順)
MF:根岸、武田、高田、本名
FW:藤田(洋)、松本

対する韓国チームは、今回来日した8名のうち、過去の日韓戦に参加したメンバーは1名でチーム力は未知数。フィールドプレーヤー不足分を日本IBMのメンバーで補いチームを構成。

過去の対戦では、パスを中心に細かいサッカーで組み立てる日本に、激しい闘争心を全面に押し出し、強い当たりと縦への突破で攻め込む韓国と言う代表戦の縮図のような対決が繰り返されてきたが、果たして今回はどうなることや?と言うことでキックオフ。

日本は普段通りのサッカーを披露。最終ラインの組み立てからサイドバックもしくはボランチにボールを預け、サイドからの崩し、または俊足で鳴らすツートップの突破力で次々に韓国ゴールに迫り、何度となくシュートを放つ、が、、、こんなところまで代表の悪い病気がうつったのか、決定力不足を露呈する。

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決定機を阻まれる松本

対する韓国はと言うと、これがこれまでのような激しい当たりが見られない、反対にテクニックに優れた今までにはないタイプの選手もおり、これに日本IBMの助っ人メンバーが絡んで以前に比べて洗練されたイメージ。ただ、最後の最後は前線の選手の足の速さに頼んだ縦への突破を繰り返す。攻撃の厚みがないため、今西、松蔭が余裕を持って応対し、シュートを打たせる機会を与えない。数少ないシュートもGK吉村が難なくキャッチ。

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今回もっとも印象的だった韓国チームの選手。巨体に似合わず足元は繊細。来期は日本IBMに移籍か?

攻勢が続く中、試合は終盤に差し掛かる。相変わらずチャンスは多いものの、点を奪えない日本。この状況を打破したのが、FW藤田(洋)だった。ゴール前の混戦の中を押し込んで待望の一点目。その後、堰を切ったように、立て続けにFW松本がゴールを奪い、終わってみれば3-0。最後に帳尻を合わせた日本チームであった。

特に韓国チームのサッカースタイルの変化が印象的な第一ゲームであった。

続いての第二ゲーム、日本側はOBを中心としたメンバーでチームを編成。前線には、昨年は途中出場1分も経たないうちに、ファーストタッチで華麗なボレーを韓国ゴールに叩き込んだ藤田(勉)選手を中心にOver50の選手を並べる。

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アグレッシブに仕掛けるOBチームの要、藤田(勉)選手

これで勢いが落ちず、逆にヒートアップするのが我がサッカー部の誇るOBの方々の凄いところ。韓国のお家芸のハードなディフェンスを反対に韓国チームに浴びせ、たじたじとさせるほど。毎度毎度頭が下がるのが、OBの皆様の変わることのないサッカーにかける熱意。今回もしかと見せて頂きました。現役チームもサッカー愛を大事にしたいものです。

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軽快なドリブルを見せる大太選手。

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得意のターンが冴える柴田(文)選手。

試合結果はスコアレスドロー。何度か韓国にシュートチャンスを与えるも、OBの積極果敢な攻撃と、DF古藤田を中心に最終ラインの安定感が光った好ゲームだった。

2ゲームの合計は3-0と言うことで、日本が連勝記録を5に伸ばして日韓戦第一幕は幕を閉じた。

そして、夜は第二幕。福岡駅前に会場を移しての日韓友好大宴会。両国の選手達が交互に席を並べ、ビジネスの話、サッカーの話、はたまた韓国ドラマの話まで幅広い話題を酒の肴に大いに盛り上がった。

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宴会の前に挨拶をする韓国チームキャプテンYousuさん

当初は金融危機のため危うく開催中止もありえたが、そんな状況にも負けず両国IBMサッカー部のサッカーを思う心が結実し、無事行われた今回の日韓戦。帰国後、韓国IBMのキャプテンYousuさんより、今回の来日を大いに楽しんだこと、また次回は済州島にて日本チームの皆様を歓待したいとのありがたいメッセージを頂いた。両国IBMサッカー部が互いに切磋琢磨し、将来変わらず友好を育んで行きたいと誓った5回目の日韓戦であった。そう、ちょうど浅田真央選手とキム・ヨナ選手のように。

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二次会にて、こうして夜の帳が下りていった。

最後になりますが、今回の日韓戦開催に協力頂いた全ての皆様に感謝の言葉を送りたいと思います。

本当にありがとうございました。

(written by Sho-ing)

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【第十二節(最終節) vs HBO東京 二部残留、最後の戦い】

【日時・場所】9月28日(日)14:30 Kickoff @NIPPAN(埼玉 大宮)

苦戦が続く2008年度リーグ戦もいよいよ最終戦。
あの暑さはどこへやら・・・、季節はすっかり秋に変わり、スポーツの秋に相応しい気候の中、残留に向けた最後の戦いが埼玉・大宮NIPPANグランドで行われた。

今日の相手は『HBO東京』。7月に一度対戦しており、その時は試合終了10分前までリードするも雷鳴のため中止。HBO東京は、すでに優勝は逃していたが消化試合という雰囲気はなく、若い選手が来期へのアピールのため全力で臨む姿勢を見せていた。IBMサッカー部も、あと1勝で残留争いから頭一つ抜けるので、最後まで望みをつなげるべく攻めのサッカーで勝利を目指した。

【スターティングメンバー】
GK:前川
DF:古川、平川、吉本、磯部
MF:武田、高田(志)、本名、田邊
FW:松本、今西

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【写真:チーム一丸となって試合に臨む。】

試合前、いつも通りに最初から攻撃を仕掛けてゴールを狙っていこう、と全員の意思を統一し、チーム一丸となって試合に臨んだ。HBO東京キックオフで試合開始。しかし作戦とは裏腹に、いきなり劣勢立たされてしまう。キックオフされたボールに触れることなく、アーリークロスからゴール前の混戦でシュートを打たれ、試合開始1分で痛恨の失点。さらにピンチが続き、前半10分、相手アーリークロスから攻撃に再び失点を喫してしまう。

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【写真:開始早々、相手の攻撃に苦しんだ。】

自分たちがやろうとしていた攻撃を相手にやられ、いきなり2点ビハインドの状況にショックは隠しきれなかったが、まだ時間は十分にあるので焦らずプレーようとみんなで声を掛けた。そしてベンチ陣は作戦・布陣を練り直しを行った。前半20分DF吉本に代えて、サイドからのキックがうまい中村を投入。さらに今西と古川のポジションを入れ替えて、守備の安定と攻撃の強化を図った。その後、何度かピンチは迎えたものの、DF陣と守護神・GK前川の体を張った守りでで何とか切り抜けた。前半は0-2で折り返した。

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【写真:守護神・前川の果敢な守り。今シーズン何度も助けられた。】

ハーフタイムではとにかく一点をもぎ取るために、サイドからの攻撃を中心に組み立てていくことを確認した。

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【写真:ハーフタイムで守備・攻撃ともに修正】

後半IBMのキックオフ。
サイドからの攻撃を組み立てようとするがなかなかうまくいかず、逆に後半も押し込まれる場面が続いた。ハーフタイムの話し合いで認識をあわせた守備陣(GK前川、DF平川・中村・今西・磯辺)がなんとか踏ん張り、相手の攻撃をぎりぎりのところではね返した。

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【写真:後半早々ゴール前のピンチ】

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【写真:守備陣、体を張って守る】

守備の時間が長く続いたあと、IBMに待望のゴールが生まれた。
後半20分、サイドからのセンターリングが一度クリアされるも、FW古川が粘りゴール前の混戦に持ち込み、FW松本のバイシクル・シュート一閃。惜しくもポストにはじかれたが、こぼれを田邊がつめて1点返した。これでスコアは1-2。

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【写真:松本、ドリブルで仕掛ける】

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【写真:古川、相手DFを振り切りシュート、いけるか!?】09
【写真:相手ゴール前での混戦】

その後、攻撃陣も守備陣も最後の力を振り絞り体を張ってプレーしたが、力及ばず、最終的には1-3で試合を終えた。

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【写真:本名、中盤を組み立て】
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【写真:古川、競り勝つ】

今回の敗戦で降格圏外への脱出は不可能となり、無念ながら来シーズンは3部リーグへの降格が決まった。新しいシーズンが始まるまで練習を重ねて切磋琢磨し、1年で2部リーグへの復帰を目指したい。

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【写真:試合後】

【結果】
  日本IBM 1 - 3
    (前半 0 - 2)

【得点】
  田邊

【交代】
  吉本→中村

以上

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【2部カップ戦3rd vs 府中水元クラブ リーグ最終戦前の最後の公式戦】

【日時・場所】9月19日(日)11:10 Kickoff @旧都立秋川高校グランド(東京 あきる野市)

夏の暑さも落ち着き、初秋の心地の良い日が続く9月19日、
負ければ自力での2部残留がほぼ絶望的になる運命のリーグ最終戦を次週に控え、2部カップ戦3戦目が行われました。
相手は3ブロックで現在9位とIBMと同じような位置のチーム、まずは勝利して次週の最終戦に弾みを付けたい。
場所は、2001年に廃校になった旧秋川高校グラウンドである。
廃校になっただけあり、グラウンドも少々荒気味、校内もあちこちから雑草が生え不気味な雰囲気が漂っていた。。

スターティングメンバーは、カップ戦ということもあり普段試合に出てないメンバーを中心に構成。
【スターティングメンバー】
GK:吉村
DF:松蔭、古藤田、平川、磯部
MF:古川、武田、本名、根岸
FW:田邊、松井

試合はIBMボールでキックオフ。
序盤、ゴールキックからのボールを古川が起点となりヘディングでツートップの田邊、松井にボールを供給するという今シーズンの攻撃の形が見られた。
また、サイドバックの磯部、松蔭も積極的にオーバーラップを仕掛け攻撃参加を見せる。
開始10分前後まで安定した試合運びを見せていたIBMであったが、痛恨の先取点を奪われてしまう。

IBM陣内でのボールの奪い合いの際、右サイドバックの松蔭が倒れながらもボールをキープしていたところを、相手選手の執拗なキッキングに合い審判は相手チームに対してファウルの判定。ところが、突如判定を翻し、松蔭がキープ時にボールを挟み込んでいたとし、IBMのファウルに変更。これを機とみた、府中水元クラブはボール付近にいた相手MFが早いリスタート。
全体的に押し上げていたIBMは対応できず、相手FWが完全にフリーで抜け出しGK吉村と1対1になり、失点。
主審に抗議するも認められず、IBMは1点のビハインド。

■先取点を奪われたIBMDscf3659_3

先取点を奪われたもののIBMも黙ってはいない。MF武田、MF本名を中心にゲームを組立てる。
中盤でボールを奪ったIBMはMF武田からMF本名へとパスをつなぎ、右サイドに張っていたFW田邊にパスを送る。
前方の空いたスペースに自らドリブルを仕掛け、ゴール前に待ち構える、FW松井、MF根岸に向けセンタリングを送る。
ファーサイドでフリーになったMF根岸がこのボールをドンピシャのタイミングでヘディングシュート!が、惜しくもゴールポストに阻まれてしまい得点ならず。

まだまだ、IBMの攻撃は続く。
第十節のFC多摩戦で怪我を負って以来の出場となったFW松井は復帰早々自慢の快足を見せる。
GK吉村からのゴールキックをMF古川がヘディングでFW田邊へと繋ぎ、右サイドに待ち構える松井へ。
松井はボールを受けると同時に、躊躇せずドリブル突破を図り、チェックに来た相手DFを振り切り、目の覚めるようなシュートを放つ!!
同点かと思われたが、またもやボールはゴールポストに阻まれてしまい得点ならず。

■ドリブル突破するFW松井とフォローに行くFW田邊Img_4865

■快足を見せる松井 Img_4866_2

■シュート            Img_4867_3

■惜しくもポストに阻まれる     Img_4868

立て続けにいい攻めを見せるIBMであったが、なかなか得点する事が出来ない。
ゴール前まで攻め込み、得点のチャンスは多々あったものの、決定力を欠いていた。
そんな中、IBMはまたも得点を許してしまう。
場面は、府中水元クラブがIBM陣内での右サイドからのコーナーキック。
IBMは声を互いに掛け合い、全体のポジション、マークする相手を確認し、ゴール前に放り込まれるであろうボールを警戒する。
主審のホイッスルと共に、ゴール前にボールが蹴りこまれるが、IBMのDFが懸命にクリアする。
難を逃れたかに思われたが、クリアボール落下点付近にいた相手MFに直接ボレーシュートを打たれ、失点。
IBMは0-2と突き放されてしまう。

悪い雰囲気を払拭したいIBMだったが、さらに得点を奪われてしまう。
左サイドバック磯部がオーバーラップをしてサイドからの攻撃を展開中ボールを相手MFにカットされてしまう。
空いた左サイドのスペースを突かれ、相手FWへ浮き玉のスルーパスが出されるも、素早い反応でペナルティーエリア外に飛び出していたGK吉村がクリアするが、ミスキックで完全にクリアしきれない。
ボールの落下点にDF古藤田と相手FWが反応し、ボールを追いかけるも相手FWが1歩早くボールを奪いそのままドリブルで持ち込まれシュートを放たれる。
ゴールに戻るGK吉村とゴールのカバーに入ったMF武田が反応するも1歩届かず失点を重ねてしまいこのまま前半終了。

■後半に向け修正点を話し合うIBMイレブンImg_4897

怪我から復帰したばかりのFW松井に変えてFW田村を投入し、後半戦がキックオフ。
後半序盤は、両者共に特に目立ったシーンは無く、中盤でのボール取り合いが続く。
ここでIBMベンチが動く、MF根岸、DF磯部に変わりMF井元、DF宮園を投入。
均衡を保っていた、両チームだが互いに攻め合うシーンが多くなる。
IBMは後半もゴールキックからのボールをMF古川がヘディングで両サイドに流し攻撃の起点となり、後半から投入のFW田村が積極的に左サイドからえぐりセンタリングを上げる。
しかし、相手ゴール前に枚数を揃えるも、シュートが枠外を外れたり、相手DF陣に跳ね返されるなどでなかなか得点を得ることが出来ない。

■ゴールキックからのボールを競るMF古川Img_4901

■左サイドから攻撃を仕掛けるFW田村Img_4904

そんな中、相手陣内中央から攻め込んでいたIBMは、ペナルティーエリアでドリブル突破を図ったMF本名が相手DFのファウルで倒され、PKを得る。
待望の得点のチャンス、キッカーはファウルを貰ったMF本名、正確なキックでゴールネットを揺らしゴール!!
ようやくIBMは1点を返し1-3。

これを機に、立て続けに得点を取りたいBMだったが、逆にサイドから攻め込まれる場面が多くなる。
だが、これ以上は得点させないとセンターバックのDF平川、古藤田を中心に気迫の守備を見せるIBMディフェンス陣とGK吉村が踏ん張り安定した守備を見せていた。
特にハイボールに対しては、高さがある古藤田がヘディングでクリアする場面が見られ守備に貢献していた。

■ナイスセービングを見せるGK吉村Img_4906

その後は、MF田邊がオーバーヘッドでのセンタリングを見せるなどして得点への意欲をみせるものの、得点は得られずそのまま試合終了のホイッスル。

今回、得点を得る事が出来るようなチャンスは多々見られたが、放ったシュートが枠外など決定力を欠いていた。
また、リーグ後半戦から意識付けている両サイドDF、MFからのサイド攻撃からのセンタリングも精度に欠くものがあった。
試合は負けたものの、次回の試合は何度も告知している強豪HBOとの再戦でもあり、2部降格がかかった2008年度リーグ最終戦。
どうあがいてもこれが最後!HBOとの試合を前に気を引き締めるIBMであった。

【結果】
  日本IBM 1 - 3
    (前半 0 - 3)

【得点】
    本名

【交代】
  松井→田村
  根岸→井元
  磯部→宮園

(written by negi)

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